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アライド、Facebook上でのキャンペーン実施を支援するアプリに投票型機能追加

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 アライドアーキテクツは7月27日、同社が運営するFacebookキャンペーン作成支援サービス「モニプラファンアプリ」に、「投票型フォトコンテスト機能」を追加した。

 モニプラファンアプリは、企業のFacebookページ上で、フォトコンテストや作文コンテスト、アンケートモニター、商品レビューなどのユーザー参加型キャンペーンを実施できるアプリケーション。料金は初期費用が10万円。月額利用料が6万円から。

 今回追加した投票型フォトコンテスト機能は、キャンペーン参加者の投稿した写真に対して、閲覧したユーザーが「投票」ボタンを押してランキングを作成できるというもの。

  • 日本サブウェイで展開するキャンペーンのイメージ

 ランキングへ参加するために写真を投稿する場合、Facebookのアカウントに加えてモニプラファンアプリのインストールが必要となる。しかし投票については、アカウントやアプリのインストールが必要ない。URLにアクセスすれば誰でも自由に投票できるため、Twitterやブログを経由して、キャンペーンの話題を拡散できるとしている。

 投票型フォトコンテスト機能を利用した企業主催キャンペーン第1弾として、同日より日本サブウェイのFacebookページ「サブウェイ野菜ラボ」にて、「ぬりえミュージアムオープン記念!ペーパークラフトに色を塗って写真を投稿しよう!」を開催している。このキャンペーンはサブウェイの店舗で販売する「キッズセット」のおまけ「エコペーパークラフト」に色を塗った写真をユーザーより募集し、人気投票をするというもの。

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