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FacebookのiPadアプリ、iPhone版に「隠されていた」?--TechCrunch報道

Don Reisinger (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2011年07月26日 10時00分
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 多くのユーザーが待ち望んでいるFacebookの「iPad」用アプリケーションが、実は最新版「iPhone」用アプリケーションアップデートに隠されていた可能性がでてきた。TechCrunchが報じた。

 TechCrunchによると、iPhone用アプリケーションの最新版であるバージョン3.4.4に実行コードが含まれており、そのコードによって、ジェイルブレイク(脱獄)されたiPadではFacebookの完全でネイティブなタブレットアプリケーションにアクセスでき、利用できるようになるという。

 FacebookのiPadアプリケーションは、同サービスユーザーに以前から最も待ち望まれている製品である。同社は現在、全機能を装備したスマートフォン用アプリケーションをiOSやAndroidなどの複数のOS向けに提供している。しかし、iPadからFacebookへのアクセスは「Safari」ブラウザを経由する必要がある。

 今回のiPadアプリケーションを試したTechCrunchによると、同アプリケーションにはFacebookの多くの機能が搭載されているという。新しいフィードの閲覧、友達とのチャット、Facebookのコンテンツを使ったやりとり、そして「Facebook Places」にてロケーションの入力などが可能だったとTechCrunchは報じている。

 米CNETは、Facebookにコメントを求めたが直ちに回答は得られなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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