日立コンシューマエレクトロニクスは6月17日、壁やデスクなど投写画面上に表示されるツールバーから印刷やメール送信などの操作ができる、超短投写インタラクティブプロジェクタ「BZ-1」を発表した。2011年秋から欧米、アジア、オセアニアの一部地域で発売を開始する。日本での発売時期は未定だ。
BZ-1は、プロジェクタに求められるインタラクティブ機能をビジネス用に特化して搭載したモデル。投写画面に印刷、保存、メール送信など、ビジネス現場で使用頻度の高い操作をまとめた「簡単操作ツールバー」を表示し、ワンクリックで実行できるとしている。
日立コンシューマエレクトロニクスでは、投写画面上に電子ペンで直接書き込みができる超短投写インタラクティブプロジェクタ「iPJ-AW250N」を、4月に海外で発売。教育現場を中心に展開しているとのこと。BZ-1は同じインタラクティブタイプながらビジネス用途に特化した機能を搭載したとしている。
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