SBM、ツインカメラの3Dスマホ「006SH」を6月4日発売

松田真理 (マイカ)2011年05月31日 18時05分
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 ソフトバンクモバイルは5月31日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SoftBank 006SH」(006SH)を6月4日に発売すると発表した。

 006SHは、約800万有効画素のツインカメラを搭載し、3D撮影に対応したモデル。ディスプレイには、3D対応の4.2インチQHD(960×540ドット)NewモバイルASV液晶を搭載している。OSにはAndroid 2.3を採用した。緊急地震速報やワンセグ、おサイフケータイなどフィーチャーフォン向けの機能も搭載している。カラーはプログレスレッド、ホワイト、ブラックの3色を用意した。

 006SHの発売にあわせて、ソフトバンクBBは、本体の保護カバーや電池カバーを自由にデザインし、オーダーメイドできるサービス「カバコレ」を提供する。カバーの価格は3480円。

「AQUOS PHONE SoftBank 006SH」
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