東芝、ブルーレイ3D対応の小型BDプレーヤー--レグザと連携して書き込みも

加納恵 (編集部)2011年04月21日 12時39分
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 東芝は4月20日、「レグザブルーレイ」シリーズにBlu-ray Discプレーヤー/ライター機能を備えた「D-BR1」を追加した。ブルーレイ3D再生ができるほか、Blu-ray DiscやDVDへの書き込みにも対応する。発売は6月下旬。店頭想定価格は3万5000円前後になる。

 本体サイズは高さ33mm×幅238mm×奥行き202mm(突起物含む)のコンパクトボディで、別売のキット「D-STK1」を使用すれば、縦置きも可能だ。

 液晶テレビ「レグザ」と連動する「レグザリンク」機能を装備。レグザに接続したUSB HDDなどに録画した番組をLAN経由でBlu-ray DiscやDVDにダビングできる「レグザリンク・ダビング」機能を備えた。各種操作はレグザのリモコンひとつで行える。

 USB経由で、AVCHD規格で撮影したビデオカメラの映像取り込みにも対応。ビデオカメラで撮影したハイビジョン映像をBlu-ray Discに記録、保存ができるとしている。

  • 「D-BR1」。別売キットにより縦置きにも対応する

  • ビデオカメラの映像をBlu-ray DiscやDVDに保存可能

  • レグザからのダビング時は1枚のディスクにぴったり収まる「ぴったりダビング」ができる

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