iOSの次期アップグレードで音声コントロールにインテリジェント機能が加わるのではないかといううわさが浮上している。次期iOSは6月に開催予定の開発者向けイベントWorldwide Developers Conference(WWDC)で発表されるのではないかと期待される。
米国時間3月28日のTechCrunchによると、Appleは2010年4月に買収したSiriの技術の統合を計画していて、開発者向けにAPIが用意される可能性もあるという。
Siriは、自然言語処理、セマンティックウェブ検索、音声認識技術を組み合わせて音声クエリをウェブ検索ベースのタスクに変換する。同社が仮想アシスタントと呼ぶこの技術はスタンドアロンのiPhoneアプリケーションとしても提供されている。
音声コントロールはiPhone 3GS登場以来、iOSの一部としてサポートされている。
◇Worldwide Developers Conferenceに高まる期待
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この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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