ウェザーニューズとKDDI、被災地に気象観測設備を設置

 ウェザーニューズとKDDIは3月23日、東日本大震災の被災者や救援活動者に詳細な気象情報を提供するため、被災地に気象観測設備を設置すると発表した。

 両社が提供する気象情報サービス「ソラテナ」で使用されている気象観測設備を被災地に設置し、気温や湿度、気圧、紫外線などを計測する予定。計測されたデータはウェザーニューズで提供している「東日本大震災 特設サイト」に公開される。

 設置する気象観測設備は最大50台を計画しており、設置場所は避難所を中心とした宮城県、岩手県、福島県などの被災地を予定している。また設置開始に伴い、23日より避難所や救護施設を対象に設置希望場所を募集するという。

◇震災関連情報まとめ
【特集:東日本大震災】計画停電・支援・事業継続

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