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iPhone 5はTSMC製A5チップを搭載、iPad 2はA4のままか--海外報道

文:Joe Aimonetti(Special to CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2011年02月16日 14時29分
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 テクノロジ業界でよく話題にされる台湾のニュースサイトDigitimesが報じたところによると、Appleは「A5」プロセッサチップの製造をTaiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSMC)に委託しているという。A5プロセッサチップは、「ARM Cortex-A9」の設計をベースとし、新しい「iPhone 5」に使用されると多くの人が予想している。

 AppleInsiderの報道では、Appleの「A4」チップは現在サムスン電子が製造しているが、A5チップの製造委託をTSMCに切り替えるのは、サムスン電子の製造能力がAppleの需要に追いつかないためだという。

 Digitimesはまた、「iPad 2」では引き続き現行のA4チップ(ただし機能強化版)が使用されると予測している。iPhone 5は新しいA5チップを搭載した最初のデバイスになるとみられている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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