logo

次に買いたいヘッドホン--スポーツ仕様、ヘッドセットタイプから高級機まで - (page 2)

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3ボタンタイプが主流、Bluetoothも視野に「ヘッドセットモデル」

 ここで紹介するヘッドセットとはパソコン周りで使用するものではなく、主に「iPod」や「iPad」での基本操作や音量調整に加え、マイクを内蔵して「iPhone」で通話までできる製品のことを指す。ヘッドセットタイプは、iPhoneの普及を機にモデル数が増加。コードの途中に3ボタンタイプのマイク付きリモコンを備えたものが主流だ。

 手軽な使いやすさを目指すなら、デノン「AH-C260R」、迫力の高音質を求めるなら、ボーズ「Bose MIE2i mobile headset」あたりを狙いたい。また、よりスマートに楽しむなら、従来ヘッドセットのメインストリームであるBluetoothモデルがおすすめ。Jabra「Jabra HALO」など、プレーヤーと合わせるデザイン性も重視したい。

■おすすめモデルはコレ!

デノン「AH-C260R」
iPhone、iPod、iPad専用の3ボタンとマイクを装備したリモコンを採用。上級機譲りの高音質仕様が施されており、再生も通話も手軽に楽しめるインナーイヤー型ヘッドホン。

ボーズ「Bose MIE2i mobile headset」
新たに「StayHearチップ」を採用し装着性能を向上。迫力サウンドで再生も通話も快適だ。iPhone、iPod、iPad専用のマイク付きリモコンを採用する。

Jabra「Jabra HALO」
ヘッドホン全体がフラットな形状で統一されたBluetoothヘッドセット。本体を折りたたむことで電源ON/OFFされるなど斬新なギミックを持つ。マイクを2基内蔵し、ノイズのないクリアな音が楽しめる。

  • デノン「AH-C260R」

  • ボーズ「Bose MIE2i mobile headset」

  • Jabra「Jabra HALO」

インナーもオーバーヘッドも格上の出来「超高級モデル」

 徹底的な音質へのこだわりと存在感のあるデザイン、そして長く愛用できるよう着脱式コードを採用するなど、使用用途やメンテナンス性まで考慮されているのが最近の超高級モデル。いずれもメーカーを代表する、ゆとりのハイクオリティサウンドで一線を画す。

 高品位なインナーイヤー型をラインアップするShureはハイエンドモデル「SE535」を発売。また、ソニーはEXモニターの最高位である「MDR-EX1000」を投入しさらなる高みを追求した。一方、オーバーヘッドタイプに目を向けると、海外メーカーを中心に高付加価値モデルが顕著だ。世界的音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズの名を冠したコラボモデル、AKG「Q701」などが登場している。

■おすすめモデルはコレ!

Shure「SE535」
高域用シングルトゥイータと低域用デュアルウーファから成る高精度トリプルMicroDriverを搭載し、豊かなサウンドを実現するインナーイヤー型。360度回転する着脱式ケーブルを採用。

ソニー「MDR-EX1000」
高感度、高解像度再生を可能にする新開発機構を多数採用。ダイナミック型ならではの存在感ある低音と広帯域を獲得した。2種類の長さが選べる着脱式コードを用意。

AKG「Q701」
同社の「K701」をベースに音楽制作現場のクオリティを追求した、クインシー・ジョーンズとのコラボモデル。オープン型オーバーヘッドならではの自然で開放的なサウンドが特長だ。

  • Shure「SE535」

  • ソニー「MDR-EX1000」

  • AKG「Q701」

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]