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インテル、次世代アーキテクチャ「Sandy Bridge」を2011年1月にローンチへ

文:Brooke Crothers(Special to CNET News) 翻訳校正:湯本牧子、高森郁哉2010年11月17日 09時34分
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 Intelは米国時間11月15日、次世代チップアーキテクチャ「Sandy Bridge」(開発コード名)の製品ラインを、2011年1月5日にConsumer Electronics Show(CES)でローンチすることを明らかにした。

 このローンチは、ラスベガスのVenetian Hotelで行われる予定だ。Intelは声明で、同社のバイスプレジデント兼PC Client Group担当ゼネラルマネージャーを務めるMooly Eden氏が「サプライズゲスト」と一緒に登場し、「『ビジュアルライフ』を強化するために当社が自社製チップに組み込んだ、数多くの新技術を搭載した世界最速のプロセッサを披露する」と述べた。

 Sandy Bridgeは、メインストリーム向けのノートPCでは初めて、Intelのグラフィックス技術をCPUに直接組み込むプロセッサとなる予定だ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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