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ドコモら4社、ホームICTや電気自動車に関する実証実験を開始

松田真理(マイカ)2010年10月21日 10時25分
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 NTTドコモ、NEC、積水ハウス、バンダイナムコゲームスは10月20日、4社らが参加する「スマート・ネットワークプロジェクト」の実証実験を、横浜みなとみらい21地区で実施するを発表した。実施期間は、2010年11月から2011年3月の予定。

 スマート・ネットワークプロジェクトは、ホームICTや電気自動車のサービス基盤で利用する通信規格の国際標準化を推進するプロジェクト。屋内の通信規格を標準化させる「住宅/EVネットワーク」グループと、電気自動車の通信規格を標準化させる「EVサポートネットワーク」グループの2つで構成されている。

 今回の実証実験では、住宅/EVネットワークグループが、ホームICTサービスとフェムトセル基地局を一体化させた「フェムト一体型ホームICT」を活用し、太陽光発電システム、電気自動車、家電を結びつけて最適化を図る実験などを実施。EVサポートネットワークグループが、充電スタンドを管理するサーバでのユーザー認証およびサーバ運用情報の通信規格を策定する実験などを行う。

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