Skypeは米国時間10月4日、新しい最高経営責任者(CEO)にCisco Systemsのシニアバイスプレジデント、Tony Bates氏を迎えると発表した。Skypeの現在のCEOであるJosh Silverman氏は同社を去るが、「移行」を支えるためにBates氏と協力するという。Bates氏は10月末にSkypeに加わる予定で、それまでは最高財務および管理責任者のAdrian Dillon氏が同社を率いる。
Skypeは2010年になってから1億ドルの資金調達を目指した新規株式公開(IPO)を届け出ている。Ciscoから買収を提案されているとのうわさがあるが、今回の決定をみると、Skypeは株式を公開する計画である可能性が非常に高い。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方