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ツナミ、アドウェイズら2社から約4000万円の第三者割当増資

岩本有平(編集部)2010年09月28日 18時59分
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 ソーシャルアプリを開発するツナミは9月28日、アドウェイズとラビオンソーシャルを割当先とした、総額約4000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。アドウェイズは8月31日、ラビオンソーシャルは9月17日にそれぞれ払い込みを完了している。詳細な出資額は非公開。

 ツナミでは今後、ソーシャルアプリにアドウェイズが提供するリワード広告「リワードプラス」を導入するほか、ラビオンソーシャルとはソーシャルアプリ開発で連携していくという。

 ツナミは広告代理店フェザンレーブから2010年4月にスピンアウトしたソーシャルアプリ開発会社。ソーシャルアプリ開発会社のgumiとともにサービスを展開するソーシャルゲーム「キャバウォーズ☆恋してセレブ」は、mixiモバイル、モバゲータウン、GREE(タイトルは「キャバウォーズ plus」)で合計131万人のユーザーを持つ。

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