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レッツコーポレーション、一体型3Dビデオカメラを発売--価格は2万9800円

加納恵(編集部)2010年07月30日 12時27分
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 情報通信機器メーカーのレッツコーポレーションは、3Dビデオカメラ「3Dsunday Pocket HD Camera」を発表した。サイド・バイ・サイド方式による3D映像を撮影できる。8月下旬に発売する。価格は2万9800円。

 3Dsunday Pocket HD Cameraは、本体サイズ高さ118mm×幅72mm×奥行き23mmで、重量148g(バッテリ含む)のビデオカメラ。本体には2つのレンズを備え、動画、静止画ともに3D撮影ができる。MPEG-4 H.264フォーマットによる1280×720ピクセルのハイビジョン動画と、2592×1944ピクセルによるJPEG静止画撮影が可能だ。

 撮影した3Dコンテンツは、市販の3Dテレビで視聴できるほか、内蔵の2.4型のパララックスバリア方式による裸眼視ディスプレイでも確認できる。また、アナグリフ(赤青)方式にも対応しているため3Dテレビがなくても、立体映像が視聴できるとしている。

 記録メディアは内蔵128Mバイトメモリと、SD/SDHCカード。内蔵メモリには付属ソフト「ArcSoft TotalMedia HD Cam」が収録されており、PCにインストールすれば、YouTube3Dにアップロードできるほか、映像をアナグリフ方式にも変換し、鑑賞できるようになる。

 バッテリはリチウムイオン電池を使用し、USBプラグにより充電が可能。HDMI出力とUSB端子を備える。

「3Dsunday Pocket HD Camera」 「3Dsunday Pocket HD Camera」
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