ngiとアエリア主催のビジコン、ガイアックスとCAIが協力し部門賞を用意

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 ngi groupは4月28日、アエリアと共同で開催する「第3回I-SHINビジネスプランコンテスト」において、ガイアックスとサイバーエージェント・インベストメント(CAI)の協力のもと、新たに部門賞を4つ設定すると発表した。同時に、各部門賞の副賞として、部門賞協力企業でのインターンシップ経験を受賞者に用意している。

 アエリアとngi groupでは、学生起業家や大学発ベンチャー、その予備軍に対する事業支援や起業啓もうを目的として、「アジア学生起業家支援プロジェクト」を共同で実施している。ビジネスプランコンテストはその一環で、学生起業家の発掘と育成が目的。

 3回目となる今回のビジネスプランコンテストでは、新規ビジネスプランの募集に加えて、mixiやモバゲータウン向けのソーシャルアプリや、iPhone、Androidなどスマートフォン向けアプリの企画も募集する。

 すでに、最優秀賞として「ビジネスプラン大賞」と「アプリ企画大賞」が設定されているが、新たに部門賞として「ウェブ・コミュニケーション賞」「ソーシャルサービス賞」「エンターテイメント賞」「優秀アプリケーション賞」の4つが設定された。

 ウェブ・コミュニケーション賞は、ガイアックスの協力のもと、インターネット上でのコミュニケーションを活発化させるようなサービスの企画を対象に選定。ソーシャルサービス賞は、CAIの協力のもと、人と人との関係性を活用して新たな価値を提供するサービスの企画を対象に選定する。

 また、アエリアが設定するエンターテイメント賞は、新たなコンテンツや、ユーザーが楽しめるサービスを生み出すといった、エンターテイメント性を持った企画が対象。ngi groupが設定する優秀アプリケーション賞は、アプリ企画において、スマートフォン向けアプリケーションやソーシャル・アプリケーションなどのうち、優秀な企画が対象だ。

 なお、部門賞を受賞した学生に限り、企業でのインターンシップ経験が受賞特典として用意されている。

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