PSPとケータイで街に潜む「モンスター」を探せ--ソニー、X-Radar Portableをバージョンアップ

坂本純子(編集部)2010年03月26日 15時16分

 ソニーマーケティングは3月26日、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」用のナビゲーションアプリ「x-Radar Portable」をバージョンアップした。新たに公開された Version 1.01にはキャンペーンスキン追加機能を搭載。キャンペーンの第1弾として同日、PSPと携帯電話を使ったゲーム型キャンペーン「モンスターレーダー」を開始した。期間は6月30日まで。

  • PSPでの探索画面

 モンスターレーダーに参加するには、PSPもしくは「PSP go」で最新アプリとキャンペーン用のスキンをダウンロードする。いずれも無料でダウンロードできる。

 アプリを使って街を探索すると、全国のさまざまな店舗にひも付いたモンスターが出現する。発見すると画面に表示されるQRコードを携帯電話で読み取り、モンスターを「採集」して楽しめるキャンペーンだ。

  • 採集すると名前が付けられる

 なお、モンスターは居酒屋近辺に生息する「イザカーヤ種」やパン屋近辺に生息する「コッペン種」など26種類に加え、東京や名古屋、福岡など全国7カ所に出現する7種類のスペシャルモンスターも存在するという。

 採集したモンスターには、自分の好きな名前が付けられるほか、モンスターを複数獲得するとボーナスとして「peta(ペタ)」というポイントが付与される。petaを利用してレアもののモンスターの売買をしたり、モンスターの捕獲率をアップする捕獲グッズなどを購入したりできる。

 採集後には、モンスターが脱走したり健康状態が悪化したりするなどのイベントが起き、育成ゲーム的な要素もある。このほかにもモンスターに「メールのお使い」をさせられるほか、多くのモンスターを集めると「称号」が与えられるとのことだ。

 x-Radar Portableは1月25日から提供を開始し、およそ1カ月半の間に10万本のダウンロードがあり好評という。今回のバージョンアップは、新しいデザインスキンが欲しいという声やもっとゲーム性を高めて欲しいというユーザーの要望に応えたものとのことだ。

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