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ソニー、「BRAVIA」との親和性を高めた3D対応のホームシアターシステム

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 ソニーは3月9日、液晶テレビ「BRAVIA」などとデザインを揃えたシアタースタンドシステム「RHT-G15」「RHT-G11」の2機種と、ホームシアターシステム「HT-CT350」「HT-CT150」の2機種、計4機種を発表した。4月30日に販売を開始する。価格はオープンだが、市場想定価格はRHT-G15が14万円前後、RHT-G11が10万円前後、HT-CT350が5万円前後、HT-CT150が4万円前後となる。

 発表された製品は、BRAVIAや同社のBlu-ray Discレコーダーなどと同様に、シンプルで美しいデザインを追求した「モノリシックデザイン」コンセプトを採用している。

 4機種ともに、前面に配置したスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する独自技術「S-Force PROフロントサラウンド」を採用。独自のフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、本体内での音質劣化を最小限に抑え、歪みがない原音に忠実な再生を実現したという。

 実用最大出力は、RHT-G15とRHT-G11が430W、HT-CT350が320W、HT-CT150が280W。録画再生機から出力される3D映像の信号をそのまま3D対応のテレビへと出力する3D対応だ。

 対応のBRAVIAとセットアップすれば、独自のウィジェットサービス「アプリキャスト」と連動し、BRAVIAのリモコンを使ってテレビ画面を見ながらオーディオの音質設定の変更や入力切替などが可能だ。

 スリムスピーカースタイルのHT-CT350とHT-CT150では、フロント/センター一体型のスピーカーをテレビラックの上に置くだけの簡単設置モデル。スピーカーの背面に設置用の穴を設けて壁掛けにも対応する。またHT-CT350は、付属の取り付け金具を使用すれば、対応のBRAVIA本体部分とテレビスタンド部の間に一体設置できる。ラックスタイルのRHT-G15およびRHT-G11は、本体下部にキャスターを付けているため、設置後も簡単に移動が可能だ。

「RHT-G15」(左)、「RHT-G11」(右) 「RHT-G15」(左)、「RHT-G11」(右)
「HT-CT350」(左)、「HT-CT150」(右) 「HT-CT350」(左)、「HT-CT150」(右)

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