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モバゲーオープンプラットフォームが始動、40社92タイトルが公開

永井美智子(編集部)2010年01月27日 16時44分
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 ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月27日、モバイルポータルサイト「モバゲータウン」において、モバゲーオープンプラットフォームを活用した先行開発パートナーのゲームを公開した。全40社、92タイトルが用意されている。

 ジャンル別では、「育成・シミュレーション」が33タイトル、「学習・クイズ」が11タイトル、「ロールプレイングゲーム」が9タイトル、「アクション・シューティング」が9タイトル、「パズル」が6タイトル、「スポーツ・レース」が5タイトル、「ボード・カード」が3タイトル、「アドベンチャー」が2タイトル、「ギャンブル」が1タイトル、その他13タイトルがある。

 DeNAは2009年11月より先行開発パートナーに対してゲームAPIを公開していた。2月上旬には先行開発パートナーを200社にまで拡大し、3月上旬には一般開放する予定だ。

 27日時点でのオープンゲーム提供企業は、ECナビ、ixen、イトクロ、ウインライト、ウノウ、エイチーム、ngi group、おもしろカンパニー、カヤック、HEROZ、キューエンタテインメント、クリエイティブクラス、ケイブ、K sound design、コミュニティファクトリー、コントロールプラス、サクセスネットワークス、ザッパラス、ジー・モード、ジークレスト、有限会社ジゼルSynphonie、スタイルウォーカー、CELL、ドリコム、ナイフタン、ニフティ、ネットハック、バンダイナムコゲームス、ベクター、ポケラボ、Hot Pod、マイクロアド、モバイルファクトリー、遊ネット、ライブウェア、RAKOO、Rekoo Japan、ロックユーアジア、ワークジャム。

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