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エプソン、最新CPUを搭載できるスリムデスクトップPC「Endeavor MR4000」

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 エプソンダイレクトは1月13日、インテル製の最新CPUを搭載できる「Endeavor MR4000」を発表した。同社のオンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて、同日より販売を開始する。価格は最少構成価格で6万4890円となる。

 Endeavor MR4000は、チップセットに新しいアーキテクチャを採用したインテル H57 Expressを搭載した。CPUには最新のインテル Core i3やインテル Core i5、インテル Core i7、インテル Pentium プロセッサから選択できる。

 インテル Core i5-600とインテル Core i3-500シリーズ、インテル Pentium プロセッサ搭載モデルでは、ビデオ機能をCPUに内蔵したインテル HD Graphicsを採用。チップセットを介することなくCPUからビデオ間でダイレクトにデータをやりとりするため、従来のチップセット内蔵ビデオに比べてパフォーマンスが向上するという。さらに、別途ビデオボードを搭載することも可能だ。

 筐体デザインは、従来モデルの幅98mmのスリムボディを継承しながら、フロント部分のデザインを一新した。プレミアムホワイトのフロントケースのセンターにダークグレーのラインを配することで、シンプルながらソフトなイメージもあわせ持つデザインに仕上げたという。

 また、従来モデルではフロントドア内に格納していた各種インターフェースやスロットのうち、使用頻度の高いUSB2.0コネクタとヘッドホン出力、マイク入力をフロントドア外に装備。アクセス性を向上させるとともに、各コネクタの間隔を広くすることで隣接するコネクタ同士の干渉が起こりにくい構造にした。

 OSには、Windows 7 Home Premium、Professional、Ultimateの32bit版、64bit版から選択可能。また、Windows XP ProfessionalもWindows 7 Professionalのダウングレード権を利用することでプリインストールできる。

「Endeavor MR4000」 「Endeavor MR4000」

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