「Windows 7を業界はどうみる?」--インテル&AMD編

 「Windows XP」の発売から約8年、「Windows Vista」の発売から約3年を経て、ついに発売された「Windows 7」。その魅力やPC市場・業界へのインパクトについて、インテルとAMDのリーダーに聞いた。(企業名の五十音順・敬称略)

  • 江田麻季子
    江田麻季子 (インテル マーケティング本部長)

     この度の、マイクロソフト社の新OS、WindowsオペレーティングシステムWindows 7の発売を歓迎します。

     インテルでは、Windows 7の開発の初期段階からマイクロソフトと協力し、革新的なハードウェア・ソフトウェアを実現するための新技術の採用に向けたサポートや、数多くの新しいPCの利用方法の研究に関わってきました。

     これらのインテルとマイクロソフトの協力によってユーザーは、高い性能と電力(エネルギー)効率を備えたインテル・ベースのPCとWindows 7の組み合わせで、快適なPCライフを楽しむことができます。今後もインテルは、PCがより使い易くなるために、マイクロソフトと協力してまいります。

  • 林淳二
    林淳二 (日本AMD マーケティング&ビジネス開発本部 本部長)

     待望されていた新OS、Windows 7の洗練されたユーザーインターフェースや優れたリモート機能と、AMD VISION対応PCのバランスの取れたPC機能によって、ユーザーの皆さんはよりスピーディによりシンプルに、HD品質コンテンツをPCで見たり、共有したり、制作したりできるようになります。

     またWindows 7では、AMDが長らく推進してきた64bit環境がもたらすメリットをユーザーの皆さんにより身近に感じていただけるようになりました。AMDが先月発表したDX11完全対応の優れたグラフィックス技術をWindows 7上で最大限活用することで、より多くのPCユーザーがより簡単な方法でお互いより深く関わり合いをもつことができ、また、毎日のPCライフはまさに変革されることでしょう。

     AMDは引き続き、今までにない新しいPCの使い方をユーザーの皆さんにご提案していきたいと思っております。

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