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レノボ、ITコストを削減するデスクトップPC「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」

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 レノボ・ジャパンは9月25日、省スペース化とTCO(Total Cost of Ownership)の削減を実現するデスクトップ PC「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」を発表した。価格は本体のみで4万9350円からとなる。

 ThinkCentre A58e Eco Ultra Smallは、高さ82.5mm×幅286mm×奥行235.5mmというコンパクトサイズを実現しながら、高いパフォーマンスを実現した日本向けオリジナルモデル。ThinkVantageテクノロジの電源管理ソフトウェア「Power Manager」と、効率的な低電力CPU(インテル Core 2 Duo E7400プロセッサと、インテル Pentium Dual Core E5200プロセッサ、インテル Celeron 450プロセッサから選択可能)を兼ね備え、電気料金を含めたITコストを大幅に削減する。

 HDDは最大250Gバイトを搭載可能とし、最大4GバイトのDDR2メモリにより、マルチタスク作業効率を向上するとのこと。OSにはWindows XP Professional(Windows Vista Business正規版 ダウングレード)を搭載、チップセットはインテル G31 Expressを装備した。

 曲線を基調にしたスタイリッシュな筐体は、専用の工具を必要とせずに筐体内部へアクセスできるツールレス構造を採用している。

「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」 「ThinkCentre A58e Eco Ultra Small」

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