富士フイルムは9月24日、デジタルフォトフレーム「DP-7V」を発表した。10月10日に発売する。
DP-7Vは7型液晶を搭載したデジタルフォトフレームだ。SVGA対応、総ドット数約144万ドットのディスプレイで、高精細な表示ができる。アスペクト比は4対3、視野角は左右140度、上下120度で、コントラスト比は500対1。512Mバイトのメモリを内蔵しており、表示できるのはJPEG、BMPの静止画に加えて、AVIとMOV動画、MP3の再生も可能となっている。
本体には縦横位置を判別するセンサーが搭載されているため、縦置きも可能で、壁掛けにも対応。また、フレームカラーはブラックだが、これを覆って一回り大きな額装にするウッドフレームも付属している。メモリカードはxD-ピクチャーカード、SD/SDHCメモリーカード、メモリースティックなど、計14種類に対応しており、USBでPCと接続することもできる。表示は時計&カレンダー表示のほか、6種類のエフェクトが付いたスライドショー再生も可能だ。
電源はAC電源で、オートパワーオフ機能を搭載。店頭想定価格は1万3000円前後となっている。
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