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ビクター、秒間120コマ表示を実現--D-ILAホームシアタープロジェクタ

エースラッシュ2009年09月16日 21時52分
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 日本ビクターは9月16日、秒間120コマの画像表示が可能なD-ILAホームシアタープロジェクタ2機種を発表した。10月中旬に発売する。映像フレーム補間技術「Clear Motion Drive」を搭載している。

 今回D-ILAホームシアタープロジェクタの新ラインアップとして発売されるのは「DLA-HD950」および「DLA-HD550」の2機種だ。いずれも従来機種の2倍となる秒間120コマでの画像表示が可能な映像フレーム補間技術「Clear Motion Drive」を搭載し、動画性能の大幅な向上を図っている。

 また、DLA-HD950は5万対1のネイティブコントラストを実現し、最高級ディスプレイに授与される「THXディスプレイ規格認証」を取得。一方のDLA-HD550はネイティブコントラスト3万対1で、ブラックとホワイトの2色展開となっている。

 共通の機能としては、映画コンテンツの動きを忠実に再現する「逆2-3プルダウン機能」、スクリーンの特性や反射による色のバラツキを低減する「スクリーン補正モード」、高精細2倍電動ズーム・フォーカスレンズ、電動スライドレンズカバーなどを採用。希望小売価格はDLA-HD950が78万7500円、DLA-HD550が57万7500円だ。

「DLA-HD950」 「DLA-HD950」

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