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ライド、USBキーを使ったネットワークストレージサービスをオプション提供

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 ライド(中野浩也代表取締役)は、レンタルサーバ「Speever(スピーバー)」の有料オプションとして「ネットワークストレージサービス」を8月17日から提供開始した。

 「ネットワークストレージサービス」は、通常のファイルをコピーするように、ドラッグアンドドロップで簡単にデータを保存できる。USBキーにパスワードなどの必要情報が入っているため、USBキーがないとストレージサーバにアクセスすることができない。これにより、パスワード入力などのログインが不要となり、USBキーを挿すだけで、すぐに手間なく簡単にアクセスできる。

 また、ExcelやWordなど、読み取り専用機能をもったソフトウェアでデータを開き、ほかの人がその後同じデータにアクセスした場合、後からアクセスした人は「読み取り専用」となる。後からアクセスした人は上書きができない状態となるため、データ上書きの事故を防ぎ、最新のデータを共有することができる。

 さらに、複数のフォルダを一緒にストレージサーバに置いておいても、特定のユーザーには特定のフォルダしか見えない状態(他フォルダの存在も分からない状態)に設定することが可能となっている。

 サービス利用料金は、初期費用が5250円、月額費用(30Gバイト)が5775円。容量追加は、10Gバイトごとに月額1050円(最大100Gバイトまで)。クライアント(USBキー)利用料金は、初期費用が3675円、月額費用が1050円。

ライド=http://www.ride.ne.jp/
「ネットワークストレージサービス」=http://www.speever.net/storage/

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