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プリンストン、古いディスプレイ有効活用 地デジチューナーも使える変換機

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 プリンストンテクノロジーは7月31日、フルHD出力に対応したアップスキャンコンバータ「PUC-AVBOX」とBluetooth搭載ヘッドセット「PTM-BEM3S」を8月中旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「PUC-AVBOX」が6980円前後、「PTM-BEM3S」が3480円前後の見込み。

 「PUC-AVBOX」は、地デジチューナーや家庭用ゲーム機、AV機器などを接続すれば、PC用の液晶ディスプレイで映像を視聴することができる変換機。「PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)」機能を搭載し、メールやインターネットなどを利用しながら、外部機器の映像を小窓で表示することができる。

 現在使っている液晶ディスプレイのほか、自宅で余っている古いモデルを活用することも可能。1920×1080のフルHDや1920×1200の高解像度出力に対応する。インターフェイスはD-sub15ピン、コンポーネントビデオ端子、コンポジットビデオ端子、Sビデオ端子など。サイズは幅184×奥行き 123×高さ31mm、重さは約254g。カラーはブラック。

 「PTM-BEM3S」は、携帯電話とペアリングすればハンズフリーで通話ができるBluetooth Ver2.0+EDR対応ヘッドセット。携帯電話のほか、対応するPCでも使用できる。充電はUSB経由で行う。サイズは幅18.8×奥行き34.3×高さ29.6mm、重さは7g。カラーはブラックとホワイト。

プリンストンテクノロジー
「PUC-AVBOX」
「PTM-BEM3S」

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