プリンストンテクノロジーは4月20日、1440×900ドット表示が可能な19インチワイド液晶ディスプレイ 2機種を、4月下旬より順次発売すると発表した。
今回発売されるアスペクト比16対10の19インチワイド液晶ディスプレイは、ノングレアパネルの「PTFBLF-19W」およびグレアパネルを採用した「PTFBLF-19RW」の2機種。いずれも1440×900ドットの高解像度をサポートしているほか、応答速度が5ms、輝度が300カンデラ、コントラスト比が1000対1と、ゲームやDVD映像など動きの速い動画をストレスなく楽しむことができるという。また、4対3比率映像の比率を変えずに拡大表示できるアスペクト比固定拡大機能も採用している。
インターフェースはD-subミニ15ピンのアナログ入力に加えて、著作権保護技術「HDCP」に対応したデジタル入力端子「DVI-D」を搭載。実売予想価格と発売日程はPTFBLF-19Wが1万8500円で4月下旬、PTFBLF-19RWが2万1500円で5月中旬を予定している。
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