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日本HP、「Windows Embedded Standard」を搭載したシンクライアント2機種を発表

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 日本ヒューレット・パッカードは7月15日、「HP t5730 Thin Client」および「HP t5630 Thin Client」に最新OS「Windows Embedded Standard」を標準搭載したモデルを発表した。7月16日より販売する。価格はHP t5730w Thin Clientが6万900円から、HP t5630w Thin Clientが3万7800円からとなる。

 HP t5730 Thin Clientは、低消費電力ながら高いパフォーマンスを発揮するAMD Sempron 2100+プロセッサを搭載し、高い柔軟性と拡張性を特徴とするモデル。無線LAN内蔵モデルも用意されている。

 HP t5630w Thin Clientは、優れた消費電力対性能を持つCPUのVIA Eden 1GHzを採用し、高いコストパフォーマンスを実現した。シンクライアントとして必要十分な機能と性能を備えたスタンダードモデルだ。

 両モデル共通のOSとして、最新のMicrosoft Windows Embedded Standardを搭載したほか、Citrix ICA 11.0やVMware View 3.0など、デスクトップ仮想化を実現する最新のソフトウェアをプリインストールした。またブラウザやPDF Viewer、ターミナルエミュレーションソフトも搭載し、幅広い用途にカスタマイズできる。

 なお、本製品の発表を記念し、7月16日から9月30日の期間限定で両モデルに純正17インチモニタをセットにした「モニタバンドルキャンペーン」を実施する。「HP t5730w Thin Client モニタバンドルキャンペーン」の価格は5万9850円、「HP t5630w Thin Client モニタバンドルキャンペーン」の価格は4万8300円となる。

「HP t5730 Thin Client」(左)、「HP t5630 Thin Client」(右) 「HP t5730 Thin Client」(左)、「HP t5630 Thin Client」(右)

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