KDDIの子会社であるプリズムコミュニケーションズは、6月1日よりKDDI韓国と合併すると発表した。プリズムコミュニケーションを存続会社とする合併方式で、新会社名は「KDDI Korea」になる。
今回の合併により、従来のプリズムコミュニケーションズのユーザーは、KDDIグループが提供するグローバルネットワークや海外エリアネットワーク、海外データセンターをワンステップで利用できるようになるという。
またKDDI韓国のユーザーは、さらに強力な韓国でのICTサポートや、韓国国内のネットワークを利用できるようになるという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力