ガイアックスの1Q決算、営業利益29%増--内定者向けSNSやサイト監視が堅調

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 ガイアックスの2009年12月期第1四半期(2009年1月〜3月)連結決算は、営業利益が6200万円と前年同期比29.2%増えた。受注採算の改善に配慮したり、コスト削減に努めたりした結果、売上高営業利益率が9.2%と1.8ポイント向上した。

 売上高は4.2%増の6億7600万円。主力のコミュニティ事業は、SaaS型ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「エアリー」シリーズで企業内定者向けのSNSを伸ばした。収益寄与は今後だが、第1四半期中には、育児休業者向けSNS「エアリーダイバーシティー」の販売を開始した。内定者向けで取引のある人事部門向けに効率的に営業できるという。

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