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iPhoneとiPod touchで知的生産性をアップ!--「経費管理アプリ」編

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 今年ものWorldwide Developer Conference(WWDC)の開催が近づき、次バージョンの発売が噂されるiPhone/iPod Touchですが、現行バージョンの人気も衰えてはいません。1月の間に筆者の友人が2人もiPod Touchを購入し、その便利さに驚いていましたよ。

 さて、iPhone/iPod Touchで、知的生産性をアップさせてくれるアプリを紹介する連載も3回目となりました。第1回「辞書アプリ」、第2回「メモアプリ」に続き、今回は「経費管理アプリ」です。

 お金の出入りを管理するアプリには、主に2種類あります。1つは家計のやりくりを記録する「家計簿タイプ」で、もう1つは出張費など、会社での精算が必要な経費の記録を付ける「経費管理タイプ」です。

 ここでは、主に経費管理に焦点を当てて紹介しますが、実は、経費管理に特化したアプリというのはそう多くありません。基本的には、日本語が使えて、電子メールなどでの転送やバックアップ機能があれば、家計簿アプリの範疇に入るアプリでも合わせてご紹介します。

■「iXpenseIt」
600円(2009/05/15時点)

 有料のファイナンス系アプリでトップレベルの人気を誇るのが、この「iXpenseIt」です。ほぼ完全に日本語化されており、ヘルプも充実しています。その使い勝手の良さとユーザーの意見を取り入れたこまめなアップデートが人気の理由でしょう。

 予算を入力すると、どのくらい使ったのか、あとどのくらい使えるのかが一目で分かるゲージが表示されます。
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 今年ものWorldwide Developer Conference(WWDC)の開催が近づき、次バージョンの発売が噂されるiPhone/iPod Touchですが、現行バージョンの人気も衰えてはいません。1月の間に筆者の友人が2人もiPod Touchを購入し、その便利さに驚いていましたよ。

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 お金の出入りを管理するアプリには、主に2種類あります。1つは家計のやりくりを記録する「家計簿タイプ」で、もう1つは出張費など、会社での精算が必要な経費の記録を付ける「経費管理タイプ」です。

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