コダック、業界初の音声添付が可能なネットワークスキャナ

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 コダック(松浦規之社長)は、ネットワークスキャナの新機種「コダック Scan Station 500」を5月1日に発売する。

 「Scan Station 500」は、カラータッチスクリーンによる操作により、専用PCを使わず、スキャンしたデータをEメールやネットワーク上のフォルダやプリンタなど複数の場所へ同時に送付できるネットワークスキャナ。既存の「コダック Scan Station 100」の後継機で、処理速度を20%向上したほか、きょう体を小型化し、操作用のタッチスクリーンのサイズを大きくすることでユーザーの使いやすさを高めている。

 また、スキャンと同時に指示やコメントなどの音声を録音し、スキャンデータととも送信できる、業界初の「ボイスアタッチメント機能」を採用。このほか、書籍を始めとする様々な形状の書類に対応できる接続式のフラットベッドスキャナ(オプション)やFAXモデムの内蔵など機能追加を行うことで、さらに柔軟性の高いスキャニングが可能となる。

 なお、「Scan Station 500」の関連製品として、独自のアプリケーションソフトウェアを開発し、インテグレートできる「コダック Scan Station 520EX」も同時に発売する。税別価格は、「Scan Station 500」が28万円、「Scan Station 520EX」が32万円。

コダック=http://wwwjp.kodak.com/

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