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旅行関連サイト、コミュニティ化や外部サービスとの連携など新しい動き

原田和英(アルカーナ)2009年04月24日 16時41分
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 さて、もうすぐゴールデンウィーク。旅行の予定を立てている人もいるだろう。そこで、今回はITベンチャーから大手企業までが運営する旅行関連サイトを紹介し、最近の動向を見ていきたい。

 旅行サイトとして、多くのユーザーを集めているのがカカクコムグループのフォーら食べるが運営する「フォートラベル」。旅行の体験記や写真を投稿できる旅行コミュニティサイトで、現在のユーザー数は7万人弱。28万の旅行記と500万枚を超える写真が投稿されている。3月16日からはフォートラベルポイントをJALのマイレージに交換することもできるようになった。ポイントはサイト上の「宝探し」ゲームなどで貯めることができる。

 海外ホテル予約サイトのエクスペディアでは、ゴールデンウィークに向けた「No more 日本人プライス」というキャンペーンを展開。世界展開の強みを生かし、日本のハイシーズンであっても世界各国の共通価格で宿泊先を提供する。

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