4月1日、昭和シェル石油が日立プラズマディスプレイの宮崎工場を買収する方向にあると、複数のメディアが報じた。これに対し昭和シェル石油は「正式に決定した事実はない」とコメントしている。
報道によると昭和シェル石油は、子会社である昭和シェルソーラーの太陽電池製造工場として、宮崎工場跡地を転用する予定。これに対しては「昭和シェルソーラーのCIS太陽電池製造工場の候補地の一つとして現在検討中」としている。
日立プラズマディスプレイは、プラズマディスプレイのデバイスメーカー。しかし2008年9月に、日立はプラズマテレビ用のガラスパネル部材をパナソニックから調達することを発表しており、プラズマパネル生産からは撤退したと形となっている。
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