Microsoftは米国時間3月2日、タッチやハンドジェスチャーで操作可能なコンピュータ「Surface」をオーストリア、ベルギー、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、カタール、スペイン、スウェーデン、アラブ首長国連邦、英国で販売する計画であることを発表した。同製品は現在、米国とカナダで販売されている。
MicrosoftのSurface担当ゼネラルマネージャーであるPanos Panay氏は声明で次のように述べている。
Microsoft Surfaceの初めてのローンチ以来、われわれは世界各国の企業から非常に大きな反響を受けた。こうした企業は、革新的な方法を模索し、他の技術では実現できないアプリケーションの開発を望む顧客や開発者と関係を築こうとしている。
MicrosoftがSurfaceを発表したのは2年前。同社はそれ以来、同システム向けに世界11カ国で120のアプリケーション開発パートナーを獲得してきた。Microsoftは当初、同システム向けのアプリケーションを開発してもらうことで困難に直面したが、多くのハードルを乗り越えてきたようだ。
ITコンサルティング会社であるAvanadeは、ファイナンシャルプランニング向けの財産管理アプリケーションを開発し、一方でInterKnowlogyは、医者と患者が共同で外科手術をレビューすることのできる医療アプリケーションを開発している。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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