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Excelのスキルを5段階評価--ソースネクスト、「特打式 Excel検定」公開

坂本純子(編集部)2009年02月10日 17時30分
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 ソースネクストは2月10日、エクセルをどの程度使いこなせているかなどを無料で診断する「仕事に活かせる 特打式 Excel検定」を公開した。

特打シリーズでおなじみのキャラクターが登場する。(C)SOURCENEXT CORPORATION 特打シリーズでおなじみのキャラクターが登場する。(C)SOURCENEXT CORPORATION

 特打式 Excel検定は、クイズ形式の問題に答えていくと、エクセルのスキルを5段階評価で判定できるというもの。エクセル学習ソフト「特打式」シリーズのプロモーションの一環だ。

 問題は、「Excelの超基本」「基本操作」「数式・関数」「書式・レイアウト」「応用」より各5問出題され、合計25問。回答後には、苦手な分野がわかるチャートが表示される。回答所要時間は約10分程度。

 総得点数をもとに、「エクセル見習い」「普通のエクセル使い」「名うてのエクセラー」「凄腕のエクセラー」「伝説のエクセルマスター」の5段階で評価してくれる。レベルによって登場するキャラクターが異なるという。

 終了後には解説が読めるほか、問題によっては動画で操作方法を解説してくれる。セルの統合や条件付書式の設定方法などもわかりやすい。

 ソースネクストでは、ビジネスパーソンに求めるパソコンスキルについて企業の人事担当者33名にアンケート調査を実施。オフィスソフトの中で一番重要視するソフトはエクセルで72.7%だったという。

問題は合計25問。基本的には入門向けの内容だ。(C)SOURCENEXT CORPORATION 問題は合計25問。基本的には入門向けの内容だ。(C)SOURCENEXT CORPORATION

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