会計ソフトメーカーの弥生とNPO法人ETIC.(エティック)が共催する「ETIC・弥生起業塾」の第2回セミナーが開催された。
第1回のセミナーでは、起業家やNPO法人向けの資金調達手段をテーマにした講義が行われたが、今回のテーマは「財務会計(財務諸表)」。現役の公認会計士で税理士の山野淳一氏が講師となり、財務会計の中身や内容、会計士との付き合い方などを解説した。
まずはじめに、「財務会計は信頼獲得の第一歩」と切り出した山野氏。財務会計とは、利害関係者(株主、投資家、債権者、会員、寄付者など)に法人の財務状況を報告するために作成するものだと説明する。つまり、財務会計書類とは、利害関係者がその会社との関係を継続するか否かを検討するための客観的な資料となるものだ。
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