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ソニーの超小型PC登場--写真で見るVAIO「type P」

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 ソニーのVAIOシリーズから超小型PC「VAIO type P」が登場した。かつてのVAIO C1シリーズを思い起こさせるようなスタイリングで、キーボードの大きさを確保するため、前後を切り詰めながらも横幅をとった形状。横長の画面で、スリムなボディはVAIO C1シリーズよりもむしろ往年のモバイルギアやOASYSポケットを思い出す。


 特徴的な外見は、キーボードのサイズいっぱいのボディに、横長の液晶ディスプレイだけが組み合わさったように思えるほどシェイプされている。重さは(S)のバッテリで634g(標準仕様モデル)、SSDの最軽量モデルなら588gだ。type Pの“P”はポケットを意味しているという。


 パームレストがないため、タッチパッドではなくスティックタイプのポインターを装備、手をキーボードのホームポジションに置いたままマウス操作が可能となった。


 画面の縦横比は16対9をよりもさらに横長した1600×768。XGAの解像度を含むため、上下方向の解像度が足らずに操作に支障がでることなはない。液晶サイズは8インチとなるため、表示そのものは小さめだ。


 搭載するCPUはAtomだが、低価格ネットブックとは違い、さらに低消費電力となったAtom Zシリーズを採用する。店頭モデルはZ520となるが、BTOではZ540/Z530/Z520が選択できる。OSはWindows Vistaで、BusinessかHome Basicが選べる。ウィンドウが半透明になるAero グラスなどに対応する「Windows Aero」を有効にできるが、パフォーマンスに影響が出る可能性があるのでWindows Aeroなしで利用することをおすすめしたい。


 ストレージは1.8インチHDDの60Gバイト、またはSSDの64Gバイトか128Gバイト。HDDの場合は加速度センサーよる動的保護機能が有効となる。メモリは増設不可の2Gバイト固定となる。


 そのほか、GPSから位置情報をとり、現在地情報を取得できる「VAIO Location Search」などVAIOならではソフトウェアを搭載。ATOK 2008をはじめとしてほかのPCと使い分けるための同期ソフトなども付属する。


 写真はソニースタイル限定販売の「オニキスブラック」モデル。

 ソニーのVAIOシリーズから超小型PC「VAIO type P」が登場した。かつてのVAIO C1シリーズを思い起こさせるようなスタイリングで、キーボードの大きさを確保するため、前後を切り詰めながらも横幅をとった形状。横長の画面で、スリムなボディはVAIO C1シリーズよりもむしろ往年のモバイルギアやOASYSポケットを思い出す。


 特徴的な外見は、キーボードのサイズいっぱいのボディに、横長の液晶ディスプレイだけが組み合わさったように思えるほどシェイプされている。重さは(S)のバッテリで634g(標準仕様モデル)、SSDの最軽量モデルなら588gだ。type Pの“P”はポケットを意味しているという。


 パームレストがないため、タッチパッドではなくスティックタイプのポインターを装備、手をキーボードのホームポジションに置いたままマウス操作が可能となった。


 画面の縦横比は16対9をよりもさらに横長した1600×768。XGAの解像度を含むため、上下方向の解像度が足らずに操作に支障がでることなはない。液晶サイズは8インチとなるため、表示そのものは小さめだ。


 搭載するCPUはAtomだが、低価格ネットブックとは違い、さらに低消費電力となったAtom Zシリーズを採用する。店頭モデルはZ520となるが、BTOではZ540/Z530/Z520が選択できる。OSはWindows Vistaで、BusinessかHome Basicが選べる。ウィンドウが半透明になるAero グラスなどに対応する「Windows Aero」を有効にできるが、パフォーマンスに影響が出る可能性があるのでWindows Aeroなしで利用することをおすすめしたい。


 ストレージは1.8インチHDDの60Gバイト、またはSSDの64Gバイトか128Gバイト。HDDの場合は加速度センサーよる動的保護機能が有効となる。メモリは増設不可の2Gバイト固定となる。


 そのほか、GPSから位置情報をとり、現在地情報を取得できる「VAIO Location Search」などVAIOならではソフトウェアを搭載。ATOK 2008をはじめとしてほかのPCと使い分けるための同期ソフトなども付属する。


 写真はソニースタイル限定販売の「オニキスブラック」モデル。

 ソニーのVAIOシリーズから超小型PC「VAIO type P」が登場した。かつてのVAIO C1シリーズを思い起こさせるようなスタイリングで、キーボードの大きさを確保するため、前後を切り詰めながらも横幅をとった形状。横長の画面で、スリムなボディはVAIO C1シリーズよりもむしろ往年のモバイルギアやOASYSポケットを思い出す。  特徴的な外見は、キーボードのサイズいっぱいのボディに、横長の液晶ディスプレイだけが組み合わさったように思えるほどシェイプされている。重さは(S)のバッテリで634g(標準仕様モデル)、SSDの最軽量モデルなら588gだ。type Pの“P”はポケットを意味しているという。  パームレストがないため、タッチパッドではなくスティックタイプのポインターを装備、手をキーボードのホームポジションに置いたままマウス操作が可能となった。  画面の縦横比は16対9をよりもさらに横長した1600×768。XGAの解像度を含むため、上下方向の解像度が足らずに操作に支障がでることなはない。液晶サイズは8インチとなるため、表示そのものは小さめだ。  搭載するCPUはAtomだが、低価格ネットブックとは違い、さらに低消費電力となったAtom Zシリーズを採用する。店頭モデルはZ520となるが、BTOではZ540/Z530/Z520が選択できる。OSはWindows Vistaで、BusinessかHome Basicが選べる。ウィンドウが半透明になるAero グラスなどに対応する「Windows Aero」を有効にできるが、パフォーマンスに影響が出る可能性があるのでWindows Aeroなしで利用することをおすすめしたい。  ストレージは1.8インチHDDの60Gバイト、またはSSDの64Gバイトか128Gバイト。HDDの場合は加速度センサーよる動的保護機能が有効となる。メモリは増設不可の2Gバイト固定となる。  そのほか、GPSから位置情報をとり、現在地情報を取得できる「VAIO Location Search」などVAIOならではソフトウェアを搭載。ATOK 2008をはじめとしてほかのPCと使い分けるための同期ソフトなども付属する。  写真はソニースタイル限定販売の「オニキスブラック」モデル。

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