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パソコンの年末大掃除、3割が実施

アイシェア rTYPE リサーチ2008年11月19日 10時57分
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 年末大掃除の時期が近づいてきたが、パソコン周りはどの程度実施されているのだろうか?20代から40代を中心とする男女417名の回答を集計したところ、2007年末から2008年始めにかけての、ネットユーザーの大掃除実施率は36.7%。大手清掃会社の調査によると7割強が大掃除を実施したようだが、それを大きく下回る数値となった。

 キーボードやモニタなどパソコン周りの大掃除率を聞いたところ、実施したのは29.3%。男女別では、男性が31.5%、女性が26.5%と男性の方が5ポイント高く、また年代別では20代が35.7%、30代は31.0%、40代は27.7%と、若い年代ほど実施率が高かった。

 最も精力的に掃除した部分を聞くと、「キーボード」が56.6%、「本体」が28.7%、「マウス」が7.4%といった順。男女で実施率に差があったのが「マウス」で、男性は4.1%にとどまったが、女性は12.2%と1割を超えた。

 また、20代では「本体」がトップで53.3%、「キーボード」が33.3%で続いた。30代では「マウス」が1割を超え、40代では「モニタ」が1割を超えた。最も汚れが気になる箇所は、世代間で多少の差異があるようだ。

 では、パソコンの“中身”の掃除はどうだろうか。同時期にパソコン内のデータの大掃除(整理)を「した」人は18.9%。年代別に見ると、データ整理の実施率も40代では15.4%だが、30代では19.8%、20代では26.2%と若い年代ほど高い。パソコンや周辺機器の掃除も、パソコン内のデータの整理も、若年層ほど熱心に行っていることが伺える結果となった。

 調査はブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。

パソコン周りの大掃除をしたか。

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