まったく意外ということではないが、Facebookが同社サイトにMicrosoftの「Live Search」を統合した。
7月に発表された提携の一環として、Facebook内でのウェブ検索にMicrosoftの検索エンジンが利用可能となった。もちろん、Mashableが指摘しているように、Facebook内でインターネットを検索する方法はほかにもある(例えば、Google Toolbarを利用するなど)。
今日ではありふれた検索だが、検索がソーシャルネットワーキングと組合わさったときに想像できる可能性には、興味深いものがある(同時に恐ろしいシナリオも考えられる)。
今のところ、真の疑問としては、Facebook内にあることからMicrosoftがどれだけの後押しを得られるかという点がある。これはブランディングと認知度という点では明らかに素晴らしい、しかし、どれほど実際の検索トラフィックや売上高が生じるかは明らかではない。
また、検索がすべてFacebookで発生するため、Microsoftの検索シェアが直接増加するかも不明だ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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