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フォトレポート:米空軍「ハリケーンハンター」--気象観測機で嵐の中心に迫る - 7/12

文:Jonathan Skillings(Special to CNET News.com) 翻訳校正:編集部2008年09月29日 07時30分
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 ハリケーンハンターが使用する気象観測機器には、もう1つ「ドロップゾンデ」という重要な装置がある。その名のとおり、航空機から投下(ドロップ)されるものだ。この長さ約16インチ(40cm)、直径約3インチ(7.6cm)の細長い筒の中には、電子機器が搭載されており、大気のデータを収集し、そのデータを航空機に送信する。これにより、嵐の垂直断面の情報を得ることができる。ドロップゾンデは海上に400マイル(643km)ごとに投下される。
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 ハリケーンハンターが使用する気象観測機器には、もう1つ「ドロップゾンデ」という重要な装置がある。その名のとおり、航空機から投下(ドロップ)されるものだ。この長さ約16インチ(40cm)、直径約3インチ(7.6cm)の細長い筒の中には、電子機器が搭載されており、大気のデータを収集し、そのデータを航空機に送信する。これにより、嵐の垂直断面の情報を得ることができる。ドロップゾンデは海上に400マイル(643km)ごとに投下される。

提供:U.S. Air Force Photo/Tech. Sgt. James B. Pritchett

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