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マイクロソフトによるDangerの買収額は5億ドル--SEC提出書類から明らかに

文:Ina Fried(CNET News.com) 翻訳校正:川村インターナショナル2008年08月01日 13時52分
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 Microsoftが米国時間7月31日に米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書で、2008年に入ってから行われたSidekickのメーカーであるDangerの買収に5億ドルを投じたことが明らかになった。

 同社はまた、ノルウェーのFast Search and Transferを13億ドルで買収し、59億ドルに及ぶaQuantiveの買収を完了している。Microsoftはこの1年に、このほかに11億ドルを買収に費やしたと述べている。

 この報告書では、Microsoftに関する興味深い事実がほかにも明らかになった。

 Microsoftが現在所有する不動産は200万平方フィート(18万平方メートル)で、リースされたスペースは800万平方フィート(73万平方メートル)に及んでいる。

 決算時点での同社の現金と短期投資は合わせて236億6000万ドルであり、2007年6月30日時点の234億1000万ドルから微増した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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