アイレップ、Googleマップに事業所を登録する代行サービスを開始

 アイレップは、Googleが展開する地図サービス「Googleマップ」への情報登録を代行するサービス「Googleマップ登録サービス」を開始した。

 Googleマップ登録サービスは、Googleローカルビジネスセンターを通じ、企業や店舗の名称、所在地、電話番号、営業時間などの情報をGoogleマップへ登録するサービス。Googleマップへ登録するには、アカウントの開設、登録用CSVデータの作成、管理画面からの登録作業などといった作業が発生するが、これらをアイレップがすべて代行する。

 このサービスの導入によって、モバイルを含むユーザーの検索時にユーザー獲得のチャンスを逃さないSEO対策が可能となるとアイレップでは説明している。Googleのウェブ検索やGoogleマップで検索された場合を想定し、SEO観点から効果の高い登録名称や登録項目を提案するとのことだ。

 登録作業終了後は作業報告書やGoogleマップへの登録結果報告書を提出する。価格は1事業所の場合3万円、10事業所の場合6万円となる。全国に多店舗展開をする事業を持つ企業に向けて売り出したい考えだ。

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