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iPhone 3Gでソフトバンクの販売シェアが50%に急増--GfKジャパン調べ

エースラッシュ2008年07月14日 20時10分
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 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GFKジャパン)は7月14日、ソフトバンクモバイルの「iPhone 3G」について発売から2日間の家電量販店における販売動向を発表した。

 今回の調査は、7月11日より発売が開始されたソフトバンクモバイルのiPhone 3Gについて、家電量販店における販売動向を調べたもの。調査結果によると、iPhone 3Gの発売日を境にソフトバンクモバイルの販売数量シェアが急増。7月10日に19%だった販売数量シェアが、7月11日には50%にまで達していることが分かった。

 11日と12日の販売数量のうち、67.5%をiPhone 3Gの16Gバイトモデルと8Gバイトモデルが占めており、その人気の高さがうかがえる。

 iPhone 3Gの2機種のうち、人気が高いのは16Gバイトモデル。GFKジャパンではこの理由として「新スーパーボーナス24回払いを利用した場合に2機種の価格差が少ない」ことを挙げている。

 同社では2007年のスマートフォン市場規模を年間18万台程度と見込んでいたが、今回のiPhone 3Gに加えて、8月にはNTTドコモからBrackBerryが一般ユーザー向けに販売を開始。各社からタッチスクリーンモデルやスマートフォンの発売が相次ぐなど、2008年は市場が大きく膨らむと予想している。

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