Flickrの創立者夫妻、米ヤフーを退社へ

文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2008年06月18日 15時06分
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 米Yahooが2005年に買収した写真共有サイト「Flickr」の創立者であるStewart Butterfield、Caterina Fake夫妻がYahooを退社する。

 Yahoo広報担当のTerrell Karlsten氏によると、Fake氏の勤務は6月13日、Butterfield氏は7月12日までだという。「言うまでもないことだが、Fake、Butterfield両氏の貢献はきわめて大きい。これまでの両氏の働きに感謝するとともに、今後のご活躍をお祈りする」(Karlsten氏)

 同社では、両氏のほかにも著名な人物の退社が相次いで発表されている。先週は、ネットワーク部門のエグゼクティブバイスプレジデントであるJeff Weiner氏、チーフデータオフィサーのUsama Fayyad氏、トッププログラマーで現在のYahoo Open Strategyを唱えたJeremy Zawodny氏の退社が発表された。

 TechCrunchが米国時間6月17日に今回の両氏の退社を伝えた。

 太平洋夏時間午後4時27分更新:Yahooによると、この退社は再編など社内事情によるものではないという。広報担当のJennifer Stephens Acree氏は「個人的理由による」と説明した。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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