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2007年度の携帯電話出荷台数は前年比6%増、夏モデルがけん引

松田真理(マイカ)2008年05月15日 12時27分
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は5月14日、2007年度の移動電話(携帯電話、およびPHS)国内出荷台数を発表した。年間出荷台数は5167万台と、前年に比べ6%増加した。特に2007年夏モデルが好調で、7月には単月で535万台を出荷した。

 また、JEITAは、2008年3月の移動電話国内出荷実績も明らかにした。出荷台数は478万台で、前年同月比5.2%減となった。

 このうち携帯電話は459万3000台で、前年同月比5.1%減。第3世代(3G)端末以上は春モデルの新機種が伸長したものの、前年同月比では3.4%減。第2世代(2G)端末は、3カ月連続で1000台に満たなかった。

 ワンセグ対応率は64.5%と3カ月連続で60%を上回った。PHSは18万7000台で、前年同月比7.6%減となっている。

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