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女性向けコミュニティサービス「プーペガール」、ミニブログ機能「プペカフェ」を提供開始

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 サイバーエージェントの連結子会社であるプーペガールは3月18日、「プーペガール」内にて、ミニブログ機能「プペカフェ」を開始したと発表した。

 プーペガールは、フランス語で「人形」を意味する「プーペ(poupee)」というアバターを使ったコミュニケーションを提供するサービス。プーペは着替えをおこなうことが可能で、着替え用のアイテムは、ユーザーが実際に持っている服やバッグなどを撮影して登録したり、プーペガール内の通貨「リボン」で交換したりすることで増やすことができる。

 従来のプーペガールでは、メッセージ機能はあったものの、別のユーザーが投稿したプーペ用のアイテムに対して、「ステキボタン」や推奨コメントを記入するなど、アイテムを介してのコミュニケーションが中心であった。

 このたび開始するプペカフェは、ユーザーが自身のプーぺのセリフとして入力したコメントを集約し、ユーザー同士のコミュニケーションを促進する、ミニブログ機能となる。

 プーペガールでは、プーペを介したコミュニケーションが可能となり、ユーザー同士のコミュニケーションがより促進されるとしている。また、今後は若い女性を中心としたインターネットユーザーをターゲットとし、1年間で会員数50万人を見込んでいる。

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