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ソニー、ウォークマン新製品--着せ替え対応モデルやBluetooth内蔵モデルなど

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 ソニーは2月20日、本体に「Style-Upパネル」を1枚付属し、1台で2色の着せかえを楽しめる「ウォークマン NW-E020Fシリーズ」3機種と、約9.3mmの薄型ボディに色再現性が高く高輝度な2.4型液晶を搭載し、Bluetooth機能を内蔵した「ウォークマン NW-A820シリーズ」2機種を発表した。NW-E020Fシリーズは3月8日より、NW-A820シリーズは3月20日より発売する。

 NW-E020Fシリーズは、本体にUSB端子を搭載し、PCやHDDコンポ「ネットジューク」と直接接続して、手軽に楽曲の転送や充電ができる。3分充電3時間再生、最長約30時間のスタミナ連続再生が可能。

 ボディカラーは、WN(ピュアホワイト&プレシャスゴールド)、PP(ラグジュアリーピンク&ジュエルピンク)、LG(オーシャンブルー&フォレストグリーン)、RL(ブレイジングレッド&インディゴブルー)、BS(アーバンブラック&シャイニーシルバー) の5種類で、たとえばWNならば、ピュアホワイトの本体に、プレシャスゴールドのStyle-UpパネルとUSBキャップが付属し、ファッションや気分に合わせて着せかえが楽しめる。

 さらに、より豊富なカラーバリエーションとして、10パターンの別売Style-Upパネルを用意した。

 本体および別売Style-Upパネルともに価格はオープンだが、市場推定価格は4Gバイトフラッシュメモリ内蔵の「NW-E026F」が1万6000円前後、2Gバイトの「NW-E025F」が1万3000円前後、1Gバイトの「NW-E023F」が1万1000円前後となる。別売りのStyle-Upパネルは1300円前後の予想。

 NW-A820シリーズは、大画面でのビデオ再生や高音質での音楽再生に加え、Bluetooth機能の内蔵により、音楽をワイヤレスでスマートに楽しめるウォークマン。

 外出時にはBluetooth機能対応ヘッドホンでコードを気にすることなく音楽を楽しみ、自宅ではウォークマンをリモコンのように使って、Bluetooth機能対応スピーカーで再生する。さらにBluetooth機能対応のカーステレオと組みあわせて、ウォークマンの音楽を車内でも楽しむといった、ヘッドホンコードや接続ケーブルに制限されない自由なリスニングスタイルを実現する。

 高画質でのビデオ再生が可能なAVC(H.264/AVC)Baseline Profile形式と、さまざまなモバイル機器で広く普及しているMPEG-4形式に対応し、2.4型QVGAカラー液晶の大画面で高画質ビデオ再生を楽しめる。

 また、見終わったビデオファイルは、パソコンを介すことなくウォークマン本体で削除することも可能。付属のスタンドチップを利用すれば、机の上などに置いて、横画面でビデオ再生を楽しめる。

 ボディカラーはブラック、ホワイト、ピンクの3種類。価格はオープンだが、市場推定価格は、16Gバイトフラッシュメモリ内蔵の「NW-A829」が3万8000円前後、8Gバイトの「NW-A828」が2万8000円前後となる。

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