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MapFan、最新交通状況をライブ映像で配信するサービスをFOMA向けに開始

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 インクリメントPは12月17日、三井物産と共同で開発した、NTTドコモのFOMA端末向けに道路交通情報サービス「MapFan交通FLASH」の提供を開始した。

 MapFan交通FLASHは、全国の高速道路、東京、名古屋、大阪の各地区の幹線道路の最新交通状況を、分かりやすい簡易地図(デフォルメマップ)や、都内30カ所に設置したライブカメラによる映像で見ることができる道路交通情報サービスになる。情報料は月額210円。

 Flashを採用したことで、情報の検索・閲覧を容易にしたほか、より少ないキー操作で利用できるインターフェースを実装した。

 交通情報については、同社で運用しているカーナビゲーション向けサーバから配信される高品質な渋滞情報(VICS)を採用。刻々と変化する街の道路状況を最新の状態でユーザーに提供する。

 また、今いる場所や目的地の付近で空いている駐車場を地図上から探すことができる「駐車場満空情報」を提供する。

 アクセス方法は、「iMenu」→「メニュー/検索」→「交通/地図/旅行」→「交通情報」→「MF交通フラッシュ」。

 インクリメントPでは今後、同サービスとiモード内メニューサイト「iMapFan」との連携も進めるとしている。

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