アイ・オー・データ機器(I・Oデータ)は、「マッハUSB」機能を搭載したUSB2.0/1.1対応の外付けHDD「HDCN-Uシリーズ」を12月中旬から順次発売する。ラインアップは容量250GB、320GB、500GB、1TBの4モデルで、320GBと500GBモデルは12月中旬に発売する予定。税別価格は、320GBの「HDCN-U320」が1万5700円、500GBの「HDCN-U500」が2万3200円。250GBと1TBモデルは発売時期、価格ともに未定。
「HDCN-Uシリーズ」は、USB接続型の外付けHDD。本体には電源回路を内蔵し、業界最小クラスのコンパクトボディを実現。白基調のボディにシルバーのアルミパネルを組み合わせ、丸みを帯びたシンプルなデザインに仕上げた。
HDD は回転速度7200rpmのタイプを採用。ドライブの発熱を効率よく放散する「HSAパネル」を採用し、ドライブを固定する板金部分と外板アルミパネルを密着させることで温度上昇を抑えると同時に、空気対流を利用し高い冷却効果のある「エアフローフォルム」を採用。これらの技術により、ファンレス構造の静音設計を実現した。
また、USBの転送効率を高める「マッハUSB」機能を搭載し、データ転送の実行速度を通常より31%高速化。500GBモデルの場合で、読み出し速度41.1MB/s、書き込み速度30.8MB/sを実現した。2つのフォルダの内容を同期できるソフト「Sync with」や、データバックアップソフト「EasySaver LE」などのソフトウェアも付属する。
対応 OSはWindows Vista/XP/2000/Me/98SE/98、Mac OS X 10.1以降、Mac OS 9.1-9.2.2。なお、添付ソフトはWindows Vista/XP/2000のみ、「マッハUSB」機能はWindowsのみ利用できる。サイズは幅42×奥行き185×高さ147mm、重さは 1.4kg。
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