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音質とフィット感をカスタマイズできる次世代カナル型--パイオニア「SE-CLX9」

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パイオニア
内容:遮音性が高く、フィット感もいいことから人気の高いカナル型ヘッドホン。耳のサイズに合わせて、イヤーパッドだけでなく、ホルダーや音質まで変えられるヘッドホンが新登場。

パッドやホルダーは1つ多い4サイズ

  • ケースから取り出した状態。よもやヘッドホンとは思えないパーツの量で、まるでひと揃いの工具のよう

 カナル型ヘッドホンと言えば、耳の穴の大きさに合わせて、パッド部分がS・M・Lの3種類用意されており、自分の耳に合わせて組み替えるものではあるが、今回の「SE-CLX9」はそんなレベルではない。

 ヘッドホンとは思えないほどパーツが多く、パッケージもアルミ蓋付きで妙に仰々しい。耳のフィット感だけでなく、音質までカスタマイズできるカナル型ヘッドホンとの話だが、実際に手にしてみるとヘッドホンのイメージとはかけ離れてくる。

  • イヤーパッド。左からS・M・L・LL。通常のカナル型ヘッドホンのセットでは、一番右のLLのない3種類が基本だ

 通常のカナル型ヘッドホンで同梱されているS・M・Lの3種類のパッドに加えLLを用意。耳の外側に触れるイヤーホルダーもS・M・L・LLの4種類が用意されている。さらに音質を変化させるノズルも、ベーストーン2・ベーストーン1・スタンダード・ハイトーン1・ハイトーン2の5種類を用意。

 さらにヘッドホン本体には1セット分が組み込まれているという充実ぶりだ。本体にセットされているのは、パッドとホルダーがM、ノズルはスタンダードだ。まぁ、平均的なセットではあるので、予備としては十分だ。

  • イヤーホルダー。この部分をカスタマイズできるヘッドホンはほとんどない(もしかして皆無?)。パッドと同様にS・M・L・LLの4種類を用意

  • 音質を変化させるノズル。左からベーストーン2・ベーストーン1・スタンダード・ハイトーン1・ハイトーン2。数値が大きい方が効果が高い

  • デフォルトの状態。MパッドとMホルダー、スタンダードノズルが付いた状態だ

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